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PR 1対1比較

auひかりとソフトバンク光はどっち?料金・工事費・解約条件の違いを比較

公開:更新:PR本ページはプロモーションを含みます

auひかり

2.5

au・UQユーザー向け、KDDIの独自回線

ソフトバンク光

1.7

ソフトバンク・ワイモバイルの家族割に効く光コラボ

✅ 結論

  • auひかりがおすすめな人:auまたはUQ mobileのスマホを使っている人、同じ家に長く住む予定の戸建て世帯
  • ソフトバンク光がおすすめな人:ソフトバンクまたはワイモバイルの対象スマホを家族で使っている世帯

サトウ

掲載料金で計算したマンションの2年総額だけなら、auひかりが安いです。私なら、au・UQ mobileならauひかり、ソフトバンク・ワイモバイルを家族で使うならソフトバンク光を候補にします。戸建ての比較用2年総額はauひかり188,540円・ソフトバンク光189,750円で掲載値の差は1,210円ですが、auひかりの2年目5,500円への変更と、ソフトバンク光の2026年12月から順次適用される料金改定は反映していないので、この差だけでは決めません。auひかりの契約期間36か月は戸建て(マンション ギガのお得プランAは2年)です。下の表で住まいに合う料金を見て、対象スマホの割引と必要なオプション料金を公式で確認してください。

項目別の比較表

項目auひかりソフトバンク光
マンション月額4,455円4,180円
戸建て月額5,610円5,720円
2年総額(マンション)144,870円152,790円
2年総額(戸建て)188,540円189,750円
工事費(マンション)33,000円47,520円
工事費(戸建て)48,950円47,520円
契約事務手数料4,950円4,950円
契約期間36か月24か月
解約金(戸建て)4,730円5,720円
回線の種類独自回線光コラボ
スマホセット割au・UQソフトバンク・ワイモバイル
IPv6(IPoE)追加料金なし◯×
Wi-Fiルーター無料××
10ギガプラン◯◯
提供エリア全国(戸建ては大阪・京都・和歌山・奈良・滋賀・兵庫・三重・愛知・静岡・岐阜・沖縄を除く)全国(NTT東日本・西日本の光回線提供エリア)
エリア全国(戸建ては一部地域除く)全国
比較プランの最大速度1Gbps1Gbps
公式サイト見る見る

主な違い

  • マンション月額:ソフトバンク光のほうが275円安い(auひかり 4,455円 / ソフトバンク光 4,180円)
  • 戸建て月額:auひかりのほうが110円安い(auひかり 5,610円 / ソフトバンク光 5,720円)
  • 2年総額(マンション):auひかりのほうが7,920円安い(auひかり 144,870円 / ソフトバンク光 152,790円)
  • 2年総額(戸建て):auひかりのほうが1,210円安い(auひかり 188,540円 / ソフトバンク光 189,750円)
  • 工事費(マンション):auひかりのほうが14,520円安い(auひかり 33,000円 / ソフトバンク光 47,520円)
  • 工事費(戸建て):ソフトバンク光のほうが1,430円安い(auひかり 48,950円 / ソフトバンク光 47,520円)
  • 解約金(戸建て):auひかりのほうが990円安い(auひかり 4,730円 / ソフトバンク光 5,720円)
  • IPv6(IPoE)追加料金なし:auひかりが有利(auひかり あり / ソフトバンク光 なし)

それぞれの特徴

auひかり

au・UQのスマホを使っていて、auひかりを選ぶか迷っていませんか。私なら、同じ家に長く住む予定なら候補にします。ホーム1ギガのずっとギガ得プランは3年契約で1年目5,610円、マンション ギガは4,455円で、お得プランAは2年契約です。当サイトの戸建て2年総額は1年目の月額5,610円×24か月で計算しているため、2年目の5,500円への変更は反映していません。戸建ては関西・東海・沖縄で提供がないので、まず住所で確認してください。KDDIの独自回線です。

  • NTTのフレッツ網とは別の、KDDI独自の光回線
  • auスマートバリュー・UQ mobile 自宅セット割の対象(ネット+電話の契約が条件)
  • ホームは使い続けるほど月額が下がる(1年目5,610円→3年目以降5,390円)
  • 戸建ては関西・東海・沖縄の一部府県で提供なし
  • ホームの初期費用(工事費含む)が48,950円。初期費用相当額割引で相殺する仕組みなので、途中解約だと残りが重い

auひかりの詳しい解説

ソフトバンク光

NTT東西の回線を使う光コラボで、おうち割 光セットが主役。現行の2年自動更新プランはマンション4,180円・戸建て5,720円ですが、2026年12月から順次330円の値上げとサービス名称の変更(SoftBank 光+)が予定されています。契約前にこの改定をどう見るかが分かれ目です。

  • おうち割 光セットでソフトバンクは最大1,100円/月、ワイモバイルは最大1,650円/月の割引
  • 10ギガプランあり(今回の料金改定の対象外)
  • 新規申込の工事費相当額を月額から割り引くキャンペーンあり(条件あり)
  • 2026年12月から既存プランの月額基本料金が+330円に(自動更新プランは契約満了月の翌月から)
  • IPv6高速ハイブリッドを使うには光BBユニットのレンタル(有料オプション)が必要

ソフトバンク光の詳しい解説